ナーヤ爺の年金生活

なるべくリスクを取らずちょっとだけリスクを取るゆるり投資

【ナーヤ爺】ポートフォリオ(2026/7/1)

現在のポートフォリオ

 皆さん、こんにちは。

 米国のイラン攻撃の影響で4月に5万円台まで落ち込んだ日経平均が7万円を超えるところまで伸長してきました。背景には、米国とイランの問題がこれ以上深刻な状況にならないのとAIに対する期待が、買いが買いを呼ぶ状態になっています。

 AI・半導体関連の株はかなり高値を更新しており、中々手が出しづらい状況となっています。したがって私のポートフォリオ自体は日経平均ほど増えてはいません。

 

 現在の私のポートフォリオについて話します。大きくは変わっておらず、前回増やした現金を車の購入に充てるため、集金して減らしています。

 ① 日本株 3287万円 72%

 ② 米国株  470万円  10%

 ③ アジア株 734万円  16%

 ④ 現金     76万円   2%

 

 

テーマの移行

 バリュー株を売って、高配当株を買っています。高配当株の比率が66%となり、全体の2/3となっています。

 

 

 

今後の戦略

 ほぼこれで、目指すポートフォリオが出来てきたかと思っています。今後は、NISAに入っていない高配当株をNISA枠に移していくことです。あまりいじらずにこのポートフォリオを維持していくことを考えていきたいと思っています。

 何もしなくても、日経平均は8万円、10万円と伸びていくと思われ、併せて私の資産も増え、配当も増えていくと考えています。

 

最後に

 高配当株でコアを固め、年間配当120万円が達成してきたのではないかと思います。これでどっしり構え、配当も再投資していくことで、資産が年間7%程度の成長が可能かと考えています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は自己責任でお願いします。

 

三菱UFJフィナンシャルグループ決算

三菱UFJフィナンシャルグループ決算発表

 皆さんこんにちは。

 三菱UFJフィナンシャルグループが5月15日に26年3月期の決算を発表しました。連結最終利益は前の期比30.3%増の2兆2900億円になりました。27年3月期については前期比11.2%増の2兆7000億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

 

 

 

株主還元

 同時に、今期の年間配当予想は中間・期末角48円の合計96円となりました。また、自己株式取得を取得総数4500万株、取得総額1000億円を上限に実施、取得期間は5月18日から6月30日まで市場買い付けが行われます。

 

 

 

中期経営計画

 今期を最終年度とする中期経営計画のROEの目標を従来の9%程度から12%程度に引き上げされました。

 

 

 

最後に

 初めて2兆円の大台に乗せた前期に続き、今年も4期連続で過去最高益が見込まれています。ようやく金利が上がり始めたところで、まだまだ長期的には業績の期待ができるところで、ROEが12%程度と順風満帆と言ったところです。

 昨年末に追加購入して配当利回りは3%台に下がりましたが、株価はトータルでダブルバガーとなっており、今後も増配が期待できる銘柄ですので、まだまだ長期保有していくところです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は自己責任でお願いします。

 

三菱商事決算

三菱商事決算発表

 皆さん、こんにちは。

 三菱商事が5月1日に2026年3月期の決算を発表しました。連結最終利益は前の期比15.8%減の8004億円になりましたが、27年3月期は前期比37.4%増の1兆1000億円に拡大する見通しとなりました。

 

 直近の3カ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比56.1%増の1925億円に拡大しました。

 

 

配当見通し

 今期の年間配当は、前期比15円増の125円に増配する方針と発表されました。



セグメント別業績見通し

 米国シェールガス事業、カナダLNG事業、チリ、ペルーでの同資産権益への投資等で引き続き利益への効果が出る予定となっています。

 

 

 

最後に

 様々なリスクが顕在化している事業環境に晒されて、この数年厳しい経営を強いられています。その中でどっしりと事業へ取り組んでいる効果が出ていると思われ、2027年の利益3000億円は変わらず、株主への還元もしっかり出しています。

 

 今年の配当が125円となり、昨年旧NISAの関係上一部売却しましたが現在の持ち株の配当率は6.4%となっています。まだまだ持ち続け、どこかのタイミングで買い増しを検討します。

 

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※投資は自己責任でお願いします。

 

【ナーヤ爺】ポートフォリオ(2026/4/1)

現在のポートフォリオ

 皆さん、こんにちは。

 年明けから9000円以上上昇し、最高値で5万9000円を超えてきました。その後、米国のイラン攻撃を受け、イランのホルムズ海峡封鎖の影響で世界的な原油不足の影響が見通せない中で、5万1千円を割るところまで売り込まれました。

 この先、解決の見通しがない中で不安感がぬぐい切れず、まだまだ下値の想定も視野に入れる必要があります。解決すれば一気に上がる可能性が高いと思いますが、もうしばらくは予断を許さない状況です。

 そんな中、一部現金化して状況を見守っています。

 

 今現在の私のポートフォリオについて話します。米国株(グロース株)を減らし、現金を増やしています。全体としては200万円ほど増えています。

 ① 日本株 3343万円 68%

 ② 米国株  408万円   8%

 ③ アジア株 793万円  16%

 ④ 現金    392万円   8%

 

 

テーマの移行

 NISAでの高配当株の資産額が増えています。一部グロース株を手放しました。

 

 

 

今後の戦略

 米国とイランの問題が見通せないため、次の手が打てない状況ですが、右肩上がりで上昇してきた株価が調整局面となっており、割安感が出てきました。ただ、原油問題が今後の経済成長に与える影響がどの程度あるのか、見極める必要もあり、そういった点を考慮しながら、次の手を打っていきたいと思います。

 

最後に

 高配当株でコアを固め、年間配当100万円越えを目指すポートフォリオを構築していく方針は変わりません。その中で、「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略」というETFの利回りが気になり、今後のコアの中心に据えていくか、検討していきます。

 

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積水ハウス決算

積水ハウス決算発表

 皆さんこんにちは。

 積水ハウスが3月5日に決算を発表しました。

 26年1月期の連結経常利益は前の期比8.7%増の3278億円となりました。今期27年1月期は前期比4.2%減の3140億円に減る見通しとなりました。

 同時に今期の年間配当を前期1円増の145円に増配されます。

 

 

 

セグメント別

 セグメント別の営業利益を見ると、国内のビジネスモデルが好調に推移し、計画利益を確保しました。国際ビジネスでは、米国戸建住宅事業が厳しい販売環境が継続し、減益となっています。

 

 

 

通期見通し

  27年1月期の計画は、売上高4兆3530億円、営業利益3500億円の見通しです。

 

 

 

第7次中期計画

 

 合わせて2026~2028年度の第7次中期経営計画も発表されました。2028年度の売上高は5兆260億円、営業利益は4500億円と拡大する計画になっています。

 

 

 中でも成長ドライバーとなるのが米国戸建住宅事業で、中期計画の達成のキーとなっています。

 

 

 株主還元につきましては、中期的な平均配当性向40%以上を継続し、配当金の下限値を145円に設定されました。

 

 

 

最後に

 2024年9月に株価は4、100円を付けてから調整してきましたが、まだまだ上値を追える内容かと思われます。現在、配当利回り4.15%となっており、長期的に安定したインカムをもたらしてくれる銘柄であることは変わりありません。

 

 新NISAでの主力銘柄であることは変わりません。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は自己責任でお願いします。

 

トライアルホールディングス決算(2Q)

トライアルホールディングス決算発表

 皆さんこんにちは。

 トライアルホールディングスが2月12日に26年6月期第2四半期の決算を発表しました。

 26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比36.1%減の144億円に拡大し、従来の26.6%減益予想から一転増益となりました。

 直近3カ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の112億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.2%→3.3%に改善しました。

 

 

 

通期見通し

  2025年8月13日に公表された連結業績予想から変更はありません。

 

 

 

「TRIAL GO」、「トライアル西友

 西友を買収していよいよ首都圏での展開が始まっています。「TRIAL GO」、「トライアル西友」という新たな業態で出店がされています。今後、出店が加速され、ボリューム効果が出てきて利益の爆増が期待されます。

 

 

 

最後に

 増益決算を受け、ストップ高まで買われました。全国展開までまだまだ拡大余地があり、それに合わせて資産の拡大が期待されます。業績は途中アップダウンあると思いますが、長期目線でしっかり握っていてください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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INPEX決算

INPEX決算発表

 皆さん、こんにちは。

 INPEXが2月12日に決算を発表しました。

 25年12月期の連結最終利益は前の期比7.8%減の3938億円になりました。

 

 

 同時に、今期の年間配当は前期比8円増の108円に増配する方針が示されました。

 

 

 

通期業績予想

 26年12月期は前期比16.2%減の3300億円に減る見通しとなりました。

 業績予想の前提条件として、原油価格(ブレンド原油)を1バレル当たり通期平均で63米ドル、、為替レートを年度通じて1米ドル151円となっています。

 

 

 

 

最後に

 ここの業績は、原油価格と為替によって大きく振らされる傾向があり、今期の業績はどうなるのか、中々見通せないところではありますが、毎年きっちり当初予想を上回る結果を残してきています。

 まだまだ円安基調は変わらない模様で、為替によるダメージは少ないかと思われます。原油価格も結構シビアな予想なので、多少は余裕ある値ではないでしょうか。

 足元、利回り3.11%、PBR0.85倍とまだまだ魅力ある銘柄ではないでしょうか。長期的に持って損はない銘柄であることは確かです。また、自己株取得に動くことも期待できますので、しっかりポートフォリオに組み込みたいと思っています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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