積水ハウス決算発表
皆さんこんにちは。
積水ハウスが9月10日に27年1月期第2四半期の決算を発表しました。
27年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比23.8%増の1690億円に伸びました。通期計画の同利益を従来予想の3140億円→3160億円(前期は3278億円)に0.6%上方修正し、減益率が4.2%減→3.6%減に縮小する見通しとなりました。
直近3カ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比7.6%増の965億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の8.5%→9.9%に改善しました。

事業モデル別業績
事業モデル別の業績を見ると、開発型ビジネスにおいて、都市再開発事業や分譲マンション事業が高価格帯案件の引き渡しや収益性の高さが寄与し、大幅な増益を達成しました。一方国際事業において、米国などの海外住宅市場の金利動向や市場環境の影響を受け販売と引き渡し戸数の減少により、減益となりました。
海外拠点の拡充と中長期的な成長に向けた戦略的投資を進めています。

通期見通し
27年1月期の連結業績予想を修正し、連結経常利益の見通しを従来の3140億円から3160億円(前期は3270億円)に0.6%上方修正されました。


最後に
現在、株価は今年2月に3800円台を付け、その後調整に入っており、現在3,300円台で推移しています。足元配当利回りは4.31%となっており、追加購入するには良いタイミング時期かと思われます。
まだまだ新NISAでの主力銘柄になるのは間違いありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※投資は自己責任でお願いします。


















